治療の概要

冷凍凝固療法は、液体窒素を用いて、いぼを急激に冷やして凝固(凍結)させる治療法です。

治療の頻度・期間

通常、1〜2週間に1回のペースで通院していただき、治療を行います。





保険診療のルール上、治療の間隔は最低1週間あけていただく必要があります。





(例:土曜日に治療 → 次の週の土曜日から次回治療が可能)

⚪︎⚪︎回の治療でよくなります、とお伝えするのは難しく、数回の治療で改善する場合もあれば、半年以上に渡る治療が必要になる場合もあります。

治療時・治療後の注意点

痛み

治療中および治療後は、ジンジンとした痛みを感じます。通常は数時間から当日中に治まりますが、痛みが強い場合は無理をせずご受診ください。

みずぶくれ、血豆

治療後、みずぶくれ(水疱)や、内出血、血豆ができることがあります。





症状が軽度であれば、ガーゼなどで保護してそのまま様子を見て、次回治療の際に受診してください。





症状が強い場合は無理をせずご受診ください。

色素沈着

治療部位に茶色い跡が残ってしまう場合があります。

瘢痕

治療部位が傷跡のようになってしまう場合もあります。