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にきび尋常性ざ瘡
毛穴のつまりとアクネ菌による炎症
症状
毛穴に皮脂がつまることで始まり、アクネ菌が増殖すると炎症を起こし赤いにきびになります。顔・背中・胸に多く見られます。思春期に多いですが、大人になってからも続いたり再発したりすることがあります。
治療
毛穴のつまりを改善する塗り薬と、炎症をおさえる抗菌薬の塗り薬を併用します。症状が強い場合は飲み薬や注射を併用します。痕にならないように、早めのご受診をおすすめします。
赤く腫れる
ブツブツ
🦶
みずむし白癬
白癬菌(カビの一種)による皮膚の感染症
症状
足に多い疾患です。皮膚がふやけたり、皮がむけたり、小さな水ぶくれができたりします。強いかゆみを伴う場合もあれば、かゆみのない場合もあります。爪に感染が及ぶこともあり、足以外の体のどこにでも発生する可能性があります。
治療
抗真菌薬(カビを殺す薬)の塗り薬を毎日使用します。症状が改善しても白癬菌が残っている場合が多いため、長めに外用を続けることが大切です。爪に感染が及んでいる場合は、飲み薬による治療も検討します。
かゆい
赤み・かさつき
ぐじゅぐじゅ
みずぶくれ・水疱
🫧
ヘルペス単純疱疹
単純ヘルペスウイルスによる、違和感とみずぶくれ
症状
ピリピリ、チクチク、ムズムズとした違和感から始まり、その部位に小さなみずぶくれができます。くちびるや性器に症状が出やすいですが、全身どこにでも症状が出る可能性があります。疲れや風邪などで免疫力が低下したときに再発を繰り返すことがあります。
治療
抗ウイルス薬の飲み薬を使用します。ピリピリ感などの前兆が出た段階で早めに治療を始めるのが効果的です。飲み方にいくつか方法があるため、患者さんに合った飲み方をご提案します。
みずぶくれ・水疱
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帯状疱疹たいじょうほうしん
みずぼうそうのウイルスが再活性化して起こる、痛みと発疹
症状
体の片側の神経に沿ってピリピリとした痛みが生じ、その後に赤い発疹やみずぶくれが帯状に現れます。治った後も痛みが長く残ることがあります(帯状疱疹後神経痛)。
治療
抗ウイルス薬の飲み薬を中心に、痛み止めなどを併用します。発症後早期(目安として発疹が出てから2〜3日以内)に治療を開始することが重要です。
赤く腫れる
みずぶくれ・水疱
🌿
脂漏性皮膚炎しろうせいひふえん
皮脂の多い場所に起こる、赤みやカサつきを伴う湿疹
症状
頭皮のフケやかゆみ、鼻の周りや眉間などに赤み・かさつきが起こる病気です。皮脂と、「マラセチア」というカビ(真菌)の一種が関わっていると考えられています。再発を繰り返しやすいのが特徴です。
治療
ステロイドの塗り薬や、マラセチアをおさえる抗真菌薬の塗り薬を使用します。再発を繰り返しやすいため、まずは外用を続けることで症状が落ち着いている状態を維持することを目指します。
かゆい
赤み・かさつき
💇
円形脱毛症えんけいだつもうしょう
免疫の異常により起こる脱毛
症状
境界がはっきりした円形の脱毛斑ができます。かゆみはないことが多いですが、かゆみ・違和感を感じる方もいます。1箇所だけでなく複数できる場合もあります。本来は体を守るべき免疫細胞が毛根を攻撃してしまう「自己免疫反応」が主な原因と考えられています。
治療
ステロイドの塗り薬や局所注射を行います。範囲が広い場合や進行スピードが早い場合には、適切な医療機関をご紹介させていただきます。
🍂
乾癬かんせん
免疫異常によりおこる、赤くかさかさした発疹
症状
境界がはっきりした赤みの上に銀白色のかさつきが付着し、ポロポロとはがれ落ちるのが特徴です。肘・膝など外部からの刺激を受けやすい場所に多く見られます。名前から誤解されやすいですが、人から人にうつる(感染する)病気ではありません。
治療
ステロイドやビタミンD₃の塗り薬が基本です。症状が広範囲な場合や塗り薬で改善が不十分な場合は、飲み薬等による治療を検討します。症状をコントロールしながら、よい状態を長く維持することを目指します。
かゆい
赤み・かさつき
💦
多汗症たかんしょう
過剰な汗
症状
手のひら・足の裏・脇の下などに過剰な発汗がみられます。緊張したときだけでなく、何もしなくても汗が止まらなかったり、書類が濡れてしまったりと、日常生活や仕事でストレスを感じる場面が多くあります。特に原因のない「原発性」のほか、他の病気が原因で起こる場合もあります。
治療
近年、脇汗や手汗に関しては保険適用で塗り薬が使えるようになりました。脇汗には、ボトックスによる治療も可能です。(当院のボトックスは自費診療となります。)
ぐじゅぐじゅ
🟤
炎症後色素沈着えんしょうごしきそちんちゃく
ニキビ、湿疹、傷、やけどなどの茶色い跡
症状
皮膚の炎症が起きた場所に、メラニンが過剰に残ることで生じる茶色の跡です。通常は数ヶ月から数年かけて徐々に薄くなりますが、紫外線の影響や炎症が繰り返されると、消えにくく跡として残ってしまうことがあります。
治療
まずは炎症を繰り返さないよう、元となった疾患に対処することが重要です。自費診療になりますが、トレチノイン・ハイドロキノン療法が有効です。
茶色い
⚪
白斑(尋常性白斑)はくはん
免疫異常により起こる、白抜け
症状
皮膚の色が周囲より白く抜けてしまう疾患です。本来は体を守る免疫細胞が、誤って自分の色素を作る細胞を攻撃してしまう「自己免疫」が主な原因と考えられています。
治療
免疫細胞の働きを整えるステロイドなどの外用薬により治療します。「光線療法」も治療選択肢ですが、当院には設備がないため、必要な場合は適切な医療機関をご紹介させていただきます。
白い
💊
薬疹やくしん
薬に対するアレルギー反応で起こる発疹
症状
薬を飲み始めてから数日〜数週間後に、全身に赤いブツブツや発疹が現れます。以前は問題なかった薬でも、体質の変化で突然発症することがあります。市販薬やサプリメントが原因になることもあります。
治療
まずは原因の薬の使用をすぐに中止することが最も重要です。症状に応じて、炎症を抑えるステロイドの塗り薬や飲み薬などを使用します。受診の際は必ずお薬の情報をお持ちください。
赤み・かさつき
赤く腫れる
ブツブツ
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レイノー現象れいのーげんしょう
寒冷刺激により、指先が白・紫・赤に変化する
症状
寒さや冷たい水に触れたときに、血流の低下により指先が突然真っ白になり、次いで紫、赤へと変化します。
治療
冷えを防ぐ防寒対策が重要です。症状が強い場合は血流を改善する塗り薬や飲み薬を使用します。膠原病などの内科的な病気が原因になることがあるため、必要に応じて血液検査を行います。
白い
