ボツリヌストキシン製剤には、様々な効果がありますが、当院では、しわの治療、ケロイドの治療、多汗症の治療に用いています。

曙橋さざなみ皮ふ科では、受診当日にボツリヌストキシン製剤による治療が可能です。自費診療(保険適応外)となります。

曙橋さざなみ皮ふ科では、コアトックス(Coretox)をボツリヌストキシン製剤として採用しています。

コアトックス(Coretox)

院長がコアトックスを選ぶ



3つの理由

REASON

01

安全性

コアトックスは、ヒト血清アルブミンおよび動物由来物質を完全に排除した製剤であるため、アレルギー反応のリスクが低くなっています。

REASON

02

抗体産生リスク 小

抗体産生のリスクが低く、繰り返しの治療を受けても効果が落ちにくくなっています。

REASON

03

リーズナブル

ボトックスビスタのバイオシミラー(ジェネリック)であるため、治療コストが抑えられます。

治療の流れ

1

診察

まずは診察をさせていただき、ボツリヌストキシン製剤の治療が可能かどうか判断します。



治療が可能な場合は、メリット・デメリット、費用などを説明し、ご理解いただいた上で同意書に記入をしていただきます。

2

治療

ベッドに横になっていただいて、治療開始。5分〜10分程度で治療できます。

3

完了

治療後の状況確認をしていただいて、終了です。

料金

しわ
おでこ、目尻、鼻の根本、
下顎(梅干し)
各々   20,000円(+税)
多汗症(両わき)
40,000円(+税)
ケロイド(1cm四方あたり)
2,500円(+税)

起こりうる有害事象、リスク

皮下出血、アレルギー、患部の赤み・腫れ・痛み、違和感。

注意事項

女性は最終投与後2回の月経を経るまで、男性は最終投与後3か月避妊が必要です。





治療部位を揉んだり、強くこすったりしないでください。





治療当日は、激しい運動、サウナ、長時間の入浴、過度の飲酒は避けてください。





注射部位や周辺のマッサージはしばらくしないでください。

治療が行えない方

妊娠中または妊娠の可能性のある方、授乳中の方、全身性神経筋接合部疾患(重症筋無力症、筋萎縮性側索硬化症、ランバート・イートン症候群など)の方、ボツリヌストキシン製剤にアレルギーのある方

必要掲示事項

コアトックスは医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認機器・医薬品です。

未承認機医薬品のため副作用被害救済制度の対象外です。

入手経路:韓国メディトックス社の製品を、国内の代理店を通じて購入しています。

国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品としてアラガン社のボトックスビスタがあります。

諸外国における安全性等に係る情報特定のリスク:韓国食品医薬品安全庁(KFDA)の承認を取得しています。施術部位の腫れや痛み、内出血、アレルギー、頭痛、倦怠感などが副作用として起こりえます。